お客さんは満足を買っている

企業が売っていると考えているものを顧客が買っていることは稀である。
顧客は満足を買っている。
しかし誰も顧客満足そのものを生産したり供給したりはできない。
満足を得るための手段をつくって引き渡せるにすぎない。

広告の天才たちは消費者に対し「何が欲しいのですか。これによってそれが満たされます」という。
「すでにおもちの方にお尋ねください」
しかしメーカーにとって、自分がつくり売っているものが、顧客満足そのものではなく顧客満足の手段にすぎないということを受け入れることはきわめて難しい。

(ドラッカー先生)


売っている商品やサービスは「手段」なんです。

デザイナーさんのお客さんが買っているものは「デザイン」ではありません。

車屋さんのお客さんが買っているものは「高級車」でもありません。

それらは「手段」なんです。

お客さんをよく観察して、会話をして、耳を傾けてみましょう。

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いったい何に対してお金を払ってくれたのか?
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さてさて、自分に当てはめますと
わたしの傾聴コンサルの『どこに価値を感じて』利用してくださったのか?

これをお客さんにひたすら聴くことだと思いました。

それらをホームページで発信しようと思います。

おおもと経営オフィス

わたしは札幌で経営者様に「失敗しない経営をお伝えし、事業の永続的発展をお手伝い」しているコンサルです。 社長さんと社員さんがニコニコ笑って仕事ができる一助になりたい、それが私の思いです。 「気軽に相談できる相手がいない若手経営者にオススメです」と言われます。 講習会の講師、社員研修、ビジネスコーチング(経営相談)のお仕事をしています。