変化に対応する

イノベーションにはリスクが伴う。

しかしスーパーへパンを買いに行くことにもなにがしかのリスクはある。あらゆる活動にリスクが伴う。

だが昨日を守ること、すなわちイノベーションを行わないことのほうが、明日をつくることよりも大きなリスクを伴う。
(ドラッカー先生)

モノ、つまり物質は変化していきます。

車は買って10年も経てば調子が悪くなるでしょう。

家も同じ、洋服もそうです。

身体だって歳をとればポンコツになる(笑)

経営もこれに似ています。

同じことをルーチンでやっているだけでは、売上は下がります。

販売している商品・サービス、客層、販売方法など、変化していくものです。

環境が変わることに対応しないと、やがて衰退するのです。

変えること、つまりイノベーションにはリスクが付きものですが、変えないことのほうがリスクがずっと高いのです。


なぜなら現代ほど変化の激しい時代はないからです。

10年前にはネットでなんでも買えるなんて思っていませんでした。

さてさて、これを自分に当てはめると「価値の伝え方」になると感じました。

対面で伝えるには限界があるっしょ。

大本と関わると、どんな良いことがあるのか?しっかり伝えなくちゃだわ(汗)

おおもと経営オフィス

わたしは札幌で経営者様に「失敗しない経営をお伝えし、事業の永続的発展をお手伝い」しているコンサルです。 社長さんと社員さんがニコニコ笑って仕事ができる一助になりたい、それが私の思いです。 「気軽に相談できる相手がいない若手経営者にオススメです」と言われます。 講習会の講師、社員研修、ビジネスコーチング(経営相談)のお仕事をしています。