☆得意技の知識をもっともっと吸収する☆

☆得意技の知識をもっともっと吸収する☆

わが社の知識は成果があがる領域に集中しているか。

わが社は、市場においてリーダーシップを握るうえで必要な知識、市場が卓越性を評価する領域において報酬を得るうえで必要な知識をもっているか。
(ドラッカー先生)

「なんでもできます!」
AとBとCとDとEとF、関連してGとHとIとJとKができます。
たまに士業の先生の名刺で見かけるパターン(?)です。

そのような名刺をいただくと私は戸惑います。

この先生には、どういう時にお願いしたらいいんだろう。

Aで悩んでいるときか? Gで相談したいときか? それともKを依頼したいときか。

そんなこんなで結局、記憶に残らない。
まー、私の場合はモトより記憶力が悪い(苦笑)

自分はこれもできます、あれもできます。それを相手に伝えたい気持ちはわかるのですが、ある程度しぼり込まないと印象に残りにくいと感じます。

わたしの知ってる行政書士さんの名刺は「介護事業所立ち上げ」が強調されています。それが得意技だからです。

介護関係のことで悩んでいる人がいたら、とりあえずこの先生に連絡しよう。そのようにわたしの脳にインプットされています。
記憶がヒモづけされているのです。
さて、得意技を絞り込んだらその分野で成果があがる知識をもっともっと吸収する。

あっちこっちの知識を得ようとすると、時間がいくらあっても足りないと思うのです。
いかがでしょうか。
ちなみに、わたしも「なんでも相談できます!」と言ってみたい。でもね、ムリっす(笑)

わたしの場合は、「ドラッカー先生の理論を基礎として、社長と一緒に考え・悩み・歩いていくパートナーとなります。たまに出社する常務をイメージしてください」と表現しておりますが、それでも何屋さんかわかりづらいと言われます(汗)

ドラッカーと傾聴に特化したコンサルティング、なのですが。。。
うーん、まだわかりにくいかな (-_-;)

これからは知識を成果があがる領域:ドラッカーと傾聴にもっともっと集中していきます。

おおもと経営オフィス

わたしは札幌で経営者様に「失敗しない経営をお伝えし、事業の永続的発展をお手伝い」しているコンサルです。 社長さんと社員さんがニコニコ笑って仕事ができる一助になりたい、それが私の思いです。 「気軽に相談できる相手がいない若手経営者にオススメです」と言われます。 講習会の講師、社員研修、ビジネスコーチング(経営相談)のお仕事をしています。