☆ガンディーの言葉☆

☆ガンディーの言葉☆

『・・・いまわたしたちの知る経済学は・・・ひたすら自由競争という名の強欲を正当化し、弱者を犠牲にして、強者が富を得る術を教えている。こんな経済学は学問でもなく、人々を死に追いやる詐術である。』

『真の経済学とは、社会正義に立脚しなくてはならない。それは、最も弱き人を含むすべての人に、社会的な平等と生き甲斐のある人生を約束するものなのだ。』
(「ガンディー・魂の言葉」太田出版)

マハートマ・ガンディーは1947年に「非暴力・非不服従」を柱としてインドをイギリスから独立させた運動家です。

私はこの言葉を次のように解釈しました。
ほんとうの経営とは働いているスタッフに

『社会的な平等と生き甲斐のある人生を約束する』

もので、それに立脚した経営者の思想が求められる。

ガンディーの言葉は現代のわたしたちにも示唆をあたえてくれる言葉だと感じます。

おおもと経営オフィス

わたしは札幌で経営者様に「失敗しない経営をお伝えし、事業の永続的発展をお手伝い」しているコンサルです。 社長さんと社員さんがニコニコ笑って仕事ができる一助になりたい、それが私の思いです。 「気軽に相談できる相手がいない若手経営者にオススメです」と言われます。 講習会の講師、社員研修、ビジネスコーチング(経営相談)のお仕事をしています。