☆差別化は当たり前のことを当たり前にやること☆

☆差別化は当たり前のことを当たり前にやること☆

この会社さんの対応は勉強になるなぁ!と思った出来事がありました。

わたしは名刺交換させていただいた方にお礼のハガキを出しています。

ハガキはWHITE BASEさんという福岡の会社から購入します。

裏面が写真になったもので、わたしが使っているのは「わんちゃん」「ねこちゃん」そして景色などのハガキです。

WHITE BASEさんのホームページ→ http://www.white-base.com/
さて、先日500枚ほど注文しました。納品日は3〜4日後ですとメールで回答がありました。
すると翌日、福岡から電話がきたのです。

内容は「一部商品が欠品しているので2日ほど余計に時間がかかります、大丈夫でしょうか」というものでした。

わたしから言わせると、2日くらい全く問題ありません。大丈夫ですとお伝えするとホッとした様子でお詫びをされ、電話が切れました。
急いでいるなら最初から「超急ぎです!!」と私から伝えれば済むことです。

今回は通常の発注にもかかわらず、確認の電話を下さったのでした。
わたしが感心したことは納品日が遅れるというネガティブな情報をきちんと伝えてきたということです。

当たり前といえば当たり前。

ところが、「当たり前なこと」をキチンとできない会社さんの方が多いのです。

「2日くらい遅れても大丈夫、忙しいし連絡しなくても問題ないよ」
現場でそのような対応をしている会社さんは、意外と多いと感じます。

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当たり前のことを当たり前にやる、それが差別化
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電話口での丁寧な話し方
納品日をキチンとお知らせする
感謝の言葉を電話や手紙で伝える

など、基本的な対応は大切です。

対応が気持ちいいと、また注文したくなるのが人情です。
さてさて、わたしの場合は・・・お客さまからの電話を先にガチャ切りしていたような気がします(汗)(汗)

基本的な部分をきっちりしようと教えられたできごとでした。

おおもと経営オフィス

わたしは札幌で経営者様に「失敗しない経営をお伝えし、事業の永続的発展をお手伝い」しているコンサルです。 社長さんと社員さんがニコニコ笑って仕事ができる一助になりたい、それが私の思いです。 「気軽に相談できる相手がいない若手経営者にオススメです」と言われます。 講習会の講師、社員研修、ビジネスコーチング(経営相談)のお仕事をしています。