お客さんは仕方ないからあきらめてるかも

‪困ったことを解決することは事業になります。仕事になります。

おもしろいな、と感じた事例をご紹介します。

‪あるアメリカ人の経営者さんが来日しました。

彼が山の手線に乗ると画面の割れたiPhoneを使ってる人が多い事に気づきます。

「どうして修理しないんだろ?」

彼はビジネスチャンスを逃しませんでした。
iPhoneの修理専門店を出店し、2017年には全国に展開するとのこと。‬

さて、‪壊れたiPhone使ってる人はそれが当たり前だと思って使っているのでしょう?

違いますね。修理しない理由があります。

それは
「ソフトバンクに修理に出すと2、3日かかると言われた。それじゃ不便だ」
「iPhoneを預けると中身のデータが抜かるのではないか」
「恥ずかしい写真を見られるのではないか」(笑)

などなどお客さんは不便を感じていました。

その不便さを解決するお店がなかった、それだけの話です。

アメリカ人の社長はそれに気づいたのでした。

もしかすると私たちのお客さんも
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仕方ないからあきらめてる
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かも知れません。

お客さんに聴いてみましょう。

「なにかお困りの事はありませんか」

意外なビジネスが生まれる、かもよ(笑)


iPhone修理の会社さんはiCrackedといいます。
こんな感じで修理するんだね。
iCrackedのホームページ
札幌の地下街ポールタウンにもあります。
https://www.icracked.jp/storelist/icracked-store-sapporo-poletown.html#

おおもと経営オフィス

わたしは札幌で経営者様に「失敗しない経営をお伝えし、事業の永続的発展をお手伝い」しているコンサルです。 社長さんと社員さんがニコニコ笑って仕事ができる一助になりたい、それが私の思いです。 「気軽に相談できる相手がいない若手経営者にオススメです」と言われます。 講習会の講師、社員研修、ビジネスコーチング(経営相談)のお仕事をしています。